麦わらが表面に出てこない。
発芽が均一で安心だ。


北海道美唄市
中村6農会
佐藤 誠吾様

“コンビドリル”

シードドリル,FLSA07-300D
+
パワーハロー,FLZ07-300P


  ↑コンビドリルで播種した小麦の発芽風景







北海道美唄市は、石狩川中流域に広がっています。美唄市中村といえば「とりめし」、また「美唄焼き鳥」がブレークするなど開拓期を祖とする鳥料理が有名です。

佐藤さんは、いわゆる農業経営のスペシャリスト「認定農業者」。自ら秋小麦・初冬まき小麦等を作る一方で、地域の認定農業者6軒で作った集団にも所属しています。その集団における播種等の受託作業も行っているのです。

コンビドリルを入れようと考えたのは受託も含んだ播種作業も一気にやりたかったから。播種したら丁寧にプレッシャローラで鎮圧していくので、発芽が均一で麦の生育も揃ったとのこと。

強調していたのが、そのパワーハロー部の性能です。麦わらの埋め込み性にたいへん優れているとのこと。、初冬まきの場合はあまり細かく砕土を行うとかえって生育に悪影響があるために、プラウ後にコンビドリルのみで作業しても十分だそうです。また、爪などの部品の耐久性も今までに使用したパワーハローと比較して、格段に良いと話されていました。

熱意溢れる数々のご意見を頂いて、ありがとう御座いました。
(レポート ; 千歳営業所 向井)

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